Top >  私のキャリア >  中途採用経験:2社目 (2000年10月~)

●スポンサードリンク

中途採用経験:2社目 (2000年10月~)

 1社目が重厚長大系の製造業だったので、2社目はITベンチャーを選びました。

 機動的に動く組織とはどういうものか知りたかったのと、全く違う業種(しかも流行り系)の雰囲気を味わいたかったからです。当時、その手の会社の求人が多かったというのも、もちろんあります。

 一応、経営管理をやるということで入ったのですが、営業以外は何でもやりましたね。社内のルール作りから採用から、システムの構築から。もちろん、経営管理は軸の業務としてこなしていましたけれど、何しろたいした人手がいないので、やれるものは何でもやる、という感じでした。前の会社では、セクションごとのタスクがしっかり、はっきりしていたので、非常に新鮮な経験でした。

 小さな組織だったので、意思決定も早かったです。決裁は、通常の会社なら書類を作ってまわして上長にハンコもらって・・・、とかでしょうが、メイルで関係者に送って、最後に社長が意思確認して終わり。そんな感じでした。会社に貢献している、動かしている、そういった実感が持てましたね。最初の頃は結構楽しかったです。

 思うに、雑多な業務をこなしつつも、経営管理という軸があったうえで付加的に他の業務もこなしていたので、視点がぶれることなく自分のキャリア形成にはプラスになりましたし、自信もつきましたね。

【ベンチャーとは】

 ベンチャー とは、ベンチャー企業、ベンチャービジネスの略であり、新技術や高度な知識を軸に、大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する中小企業を指します。「ベンチャービジネス」という言葉は、元法政大学総長で日本ベンチャー学会特別顧問の清成忠男氏らによって概念が創りだされた和製英語である。新聞などではVBと表記される事が多い。経済構造の変化、情報技術の進展、規制緩和などを背景として創業が活発化しつつあります。 大学も、中小企業との連携に、かつてないほどに積極的になっています。 ソフト面の支援が課題であるものの、全国的にインキュベーターが施設として増加しつつあります。

 

スポンサードリンク

         

関連エントリー

就職活動 (1995年) 1社目:研修生の時代 (1996年4月~5月) 1社目:配属後 (1996年6月~1999年6月) 1社目:本社にて (1999年7月~2000年9月) 中途採用経験:2社目 (2000年10月~)