Top >  このサイトの趣旨 >  「中途採用情報館」管理人より

●スポンサードリンク

「中途採用情報館」管理人より

 中途採用での入社を志す人たちの理由はさまざまです。

 例えば、会社で行き詰ったとして、手っ取り早く状況を打破しようと思ったときに中途採用という選択肢は非常に魅力的です。例え職種が同じでも、まわりの環境がガラッと変わることによって、ポジティブな気持ちになれることもあります。状況によっては職種を変えることもできるでしょう。キャリアの再構築をしたいときにも有効な手段となりえます。

 でも、中途採用って不安ですよね。

 このサイトでは、良い中途採用とはどういうものか、中途採用の現場はどんなものか?など、某IT企業で中途採用に携わった筆者が、自身の中途採用体験を踏まえてその真実をお伝えしていきたいと思います(採用される側も採用する側も体験しました)。

 今は、社会全体が変革の時期であり、今まで安泰であったものがこれからも安泰かというと必ずしもそうとは言い切れない時代です。別に不安を煽るわけではありませんが、そういった時代においては、自分自身にしっかりとした軸を持つ必要があります。逆に自分の中に軸があり、正しい判断ができれば、何が起ころうが怖いものはありません。環境変化に十分対応できるでしょう。

 このサイトが、皆さんの疑問や不安を解消する一助になれば、幸いです。
 ←左サイドバーのカテゴリから記事詳細をご覧ください。

ol06_pink_s.gif

☆中途採用とは

中途採用とは新卒採用の対義語として、職歴があり転職を希望する人を採用することですが、定期採用の対義語として、定期採用以外の時期に採用されたもののことをいう場合もあります。

採用の手法 としては新卒採用の場合は、公募と学校推薦の2種類が挙げられます。公募は「リクナビ」や「毎日就職ナビ」などの就職情報会社のWebサイトや大学のWebサイトに求人情報を掲載するWeb媒体と、就職情報会社や大学が開催する合同会社説明会に出展する方法があります。尚、中卒・高卒についてはハローワークを通じての求人となる。

中途採用の場合は、人材紹介・アウトプレースメントなどによる有料職業紹介により募集をする方法や、「リクナビNEXT」や「en社会人の就職情報」などの就職情報会社のWebサイトに求人情報を掲載する方法があります。なお、特定個人や特定スキルを持つ人材に直接交渉し転職をさせるヘッドハンティング型の人材紹介も盛んになってきました。

スポンサードリンク

         

関連エントリー

「中途採用情報館」管理人より